十代の頃は顔剃りをするほど産毛もほとんど目立ちませんでしが、二十代半ば頃、ある日ふと鏡を見ると口のすぐ脇に1本の太い「ヒゲ!!」を見つけて唖然としました。

もともと毛深い方ではなかったので、毛に悩まされることはほとんどなかったのですが、さすがに嫁入り前でヒゲを生やしていては嫁の貰い手がなくなるだけでなく、まず女性としても恥ずかしいと思い顔剃りを始めました。思えば、顔を剃り始めるようになると徐々に顔の他の部分の産毛も目立つような増えたような気がしています。

女性ホルモンの減少も伴っているので、一概には言えませんが足の永久脱毛をした後に足の違う部分の毛が増えたような気がしているので、そういう生理的な仕組みもあるのではと思っています。

それにしても、ヒゲというのは男性に生えるものだと思っていましたが、まさか女性にも生えるものだとは思いませんでした。そして、そんな女性のヒゲは数は少ないのですが意外にも1本の存在感が大きいです。

さらに、見つけた時の驚きと失望も大きいです。昔は毛穴チェックやニキビチェックの方が気になっていましたが、とにかくエチケットが大切だと今ではまずヒゲチェックがメインになっているのが少々悲しいところです。